羽生善治伝説「手が震える」藤井聡太との対局でも?過去の対戦成績

羽生善治竜王には数々の伝説があります。

中でも「手が震える」という伝説。

実は、羽生善治竜王は将棋のある時に「手が震える」のです。

この、ある時とは?

そして、藤井聡太棋士との2018年朝日杯での対局では手が震えるのでしょうか?

また、藤井聡太棋士との過去の対戦成績は?

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羽生善治のプロフィール

羽生善治伝説「手が震える」藤井聡太との対局でも?過去の対戦成績

出典元:日本将棋連盟

 

名前:羽生善治(はぶよしはる)

生年月日:1970年9月27日

出身地:埼玉県所沢市→東京都八王子市

 

将棋プロ入り年月日:1985年12月18日

羽生善治の伝説

羽生善治伝説「手が震える」藤井聡太との対局でも?過去の対戦成績

将棋界ではタイトルを1つでも取得するのが大変だといわれているのに、

羽生善治竜王は、

将棋界にある7つのタイトルのうち6つで永世称号の資格を持っています。(永世六冠)

さらに名誉NHK杯選手権者の称号ももっているため、

史上初の7つの永世称号を保持していることになります。

そんな、伝説の男羽生善治竜王には、「手が震える」とうい伝説も

羽生善治伝説「手が震える」とは?

羽生善治伝説「手が震える」藤井聡太との対局でも?過去の対戦成績

羽生善治竜王は将棋界の天才と言われるほど、多くの伝説を生み出してきました。

 

その中で、個人的に面白いなと思ったのが

「手が震える」

というものです。

 

これはいったいどういう意味なのでしょうか?

 

実は、羽生善治竜王は、将棋の対局中に、

自分の勝利を確信したときに、将棋の駒を持つ手が震えるという癖があります。

 

このため、相手方は、羽生善治竜王の手が震えるのを見たら、

自分が負けることを悟ってしまうのだとか(>_<)

なぜ震えてしまうのか?

羽生善治伝説「手が震える」藤井聡太との対局でも?過去の対戦成績

羽生善治竜王は、なぜ勝利を確信したら手が震えてしまうのか?

それは、

自分の勝利を確信はしたものの、最後まで油断は禁物という思いが、

手を震えさせてしまうのだそうです。

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なんとなくわかる気がします。

たとえば、テストのあとに自己採点をしているときに

正答率が高く、これは今回けっこういけたんじゃないかって思ったときに、

顔がほころんでしまうことってありますよね。

 

羽生善治竜王の場合は、それが、表情ではなく、

手の震えとして出てしまうのかもしれませんね。

 

羽生善治さんの手が震えている動画がこちらです。

かなり震えてますね。

震えすぎて駒が飛んでしまっています…(;’∀’)

 

このように羽生善治竜王が勝利を確信した時に、

「手が震える」ということを知っていると、

羽生善治竜王の対局をより面白く見ることができそうですよね。

 

気になるのは、2018年2月の朝日杯で、藤井聡太棋士との対局です。

藤井聡太との対局でも「手が震える」か

 

2017年、若干14歳にして、

29連勝という前人未到の記録を作った藤井聡太棋士。

羽生善治伝説「手が震える」藤井聡太との対局でも?過去の対戦成績

出典元:日本将棋連盟

 

日本中にこの天才将棋少年フィーバーが起こったのは記憶に新しいと思います。

まさに天才。

 

藤井聡太棋士の将棋ブームからさかのぼること約20年前

同じく将棋界に天才と言われる人物が日本中に将棋ブームを起こしていました。

 

そう羽生善治さんです。

この2人の天才の公式戦の対局に注目が集まっています。

 

藤井聡太棋士との対局で、羽生善治竜王の手が震える時…

それはつまり、羽生善治竜王の勝利ということになります。

 

では、羽生善治竜王と藤井聡太棋士の過去の対戦成績はどうだったのでしょうか?

過去の対戦成績

羽生善治伝説「手が震える」藤井聡太との対局でも?過去の対戦成績

羽生善治竜王と藤井聡太棋士の過去の対戦成績は・・・

実は、羽生善治竜王と藤井聡太棋士は、公式戦ではまだ対局したことがありません。

 

2018年2月の朝日杯が初の公式戦となります。

 

ただ、非公式戦は、2度対局しています。

 

その結果は?

 

なんと、一勝一敗の互角です。

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羽生善治竜王と藤井聡太棋士の初対局は、

2017年3月に行われた獅子王戦です。

 

これは、将棋マンガ「3月のライオン」とドワンゴのコラボ企画として企画されたものです。

持ち時間10分、1手30秒のルールです。

 

こういった持ち時間の短い対局は、若手が有利といわれていますが、

この獅子王戦では、羽生善治竜王が勝利しました。

 

2度目の対局は「炎の7番勝負」です。

サイバーエージェントが企画しました。

藤井聡太棋士が先手となり、得意な戦型の「角換わり」で勝負を挑みました。

 

最初から藤井聡太棋士のペースで進み、

なんとあの天才羽生善治竜王から勝利を勝ち取りました。

2度目の対局は、藤井聡太棋士の勝利。

 

そして、一勝一敗で迎えた次の対局が、公式戦である朝日杯です。

 

はたして、羽生善治竜王の手は震えるのでしょうか?

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