石川翔のドラフトは中日!高校は青藍泰斗でハーフのイケメン

ドラフト2位で中日ドラゴンズから指名を受けた石川翔選手。高校は青藍泰斗で甲子園出場は逃しましたが、高校ナンバーワン右腕との呼び声が高いです。石川翔選手はドラフトでも注目選手でした。しかも甘いマスクのハーフイケメンなので女性ファンが増えるのではないでしょうか?

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石川翔選手ってどんな人?

石川翔のプロフィール

石川翔

出典元:ベースボールonline

 

本名:石川翔(いしかわしょう)

出身地:東京都板橋区

生年月日:1999年12月14日

身長・体重: 179cm/82kg

利き腕:右

学歴:栃木県青藍泰斗高校在学中

 

出身地は東京なんですね。おそらく野球のスカウトを受けて、栃木県の青藍泰斗高校へ進学したのだと思われます。

青藍泰斗高校に進学し、2年生の春からベンチ入りし、ピッチャー兼センターになっています。

 

最速は151km!!

 

石川翔選手は、甲子園出場を争う栃木大会の準々決勝で、

151kmをマークしました。

 

甲子園出場は、栃木の強豪校作新学院に敗れて残念ながら逃しましたが、

ただ、作新学院は前年2016年の甲子園優勝校ですし、その作新相手に3-2での惜敗ですので、甲子園まであと一歩だったと思います。

 

その作新学院との栃木大会準決勝では、6球団11人のスカウトが視察しにきていたようです。

スカウトからの評価

石川翔

出典元:livedoorNEWS

 

中日・中田スカウト部長は、

「(今秋ドラフト候補で)トップクラス」

 

ロッテ・諸積スカウトは次のように話していたそうです。

 

「左足の状態がいい時には、踏み込んだ後、足が浮いてプレート方向に素早く戻る。ダルビッシュ(レンジャーズ)、大谷(日本ハム)ら超一流の速球派投手に見られる動き。将来はもう10キロ程度、速くなりそう。大谷に近くなる可能性がある」

 

さらに、

楽天・長島スカウト部長も高評価

「球団によっては1位の12人に入るかもしれない」

と話したそうです。

 

いやはや、あの飛ぶ鳥を落とす勢いの大谷選手に近くなるとは、

かなり石川翔選手に期待しているのがわかります。

 

なぜ、大谷選手に近くなるかと評しているかというと、

石川翔選手はピッチャーとしても有能ながら、4番も務めていたので、バッターとしても有能。

つまり二刀流の大谷選手の名前がでたのですね。

中日ドラゴンズからドラフト2位指名

 

11月26日に行われたドラフト2位で中日から指名されました!

けがを乗り越えて

 

順風満帆な野球人生を送っているように見える石川翔選手ですが、

 

実は、高校1年生の時に両膝の半月板手術、今年の春の県大会では、左股関節痛で登板できませんでした。

しかもその直後には、右肩の痛みに泣かされました。

イケメンでハーフ

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石川翔選手は色白で端正な顔立ちのイケメンです。

 

それもそのはず、ハーフなのだそうです。

 

お父さんが日本人、お母さんがフィリピン人で、

兄弟は、お姉さん・弟・妹がいる4人兄弟のようです。

プロ野球選手となったら、女性ファンが増えるのは必至でしょう。

 

そういえば、同じ二刀流の先輩である大谷翔平選手もイケメンですよね。

まとめ

石川翔選手は、最速151kmの剛腕選手。

4番を打っていたので二刀流です。

しかも顔もイケメン。

なんだか、大谷翔平選手とかぶりまくりです。

実際プロのスカウトの方も「大谷翔選手に近い」と言っているくらいですからね。

大谷選手の名前も「翔」、石川選手の名前も「翔」

共通点が多いですし、第二の大谷選手として、ぜひ日本のプロ野球界を盛り上げてほしいです!


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