クリスマスの怪物の原作小説「薄氷の日」のネタバレあらすじ!結末は世にもと違う?

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不思議なことが起こったり、

よく考えてみるとゾッとするような怖さなど

不気味な世界に連れて行ってくれる世にも奇妙な物語

 

2018年秋の特別編が11月10日に放送の中で、

川栄李奈さんが主演する

「クリスマスの怪物」は、

「薄氷の日」という小説が原作になっています。

 

世にも奇妙な物語のクリスマスの怪物と

原作小説の薄氷の日の結末やあらすじは、

同じなのか違うのか・・・気になるところです。

ペンギン君

そこで「クリスマスの怪物」の原作小説「薄氷の日」の結末、

あらすじやネタバレについて調べてみました。

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クリスマスの怪物の原作小説「薄氷の日」のあらすじ


薄氷の日々 [ うちやまひろこ ]

 

うさぎさん

クリスマスの怪物の原作小説「薄氷の日」の

あらすじについてご紹介します。

クリスマスイブの日、奈央は自分より幸福な人間はいないだろうと思っていました。

交際している良輔からお昼に電話で

『今夜はきっと、忘れられない夜になるね』

とプロポーズをにおわせることを言われたからです。

 

ITビジネスで一山当てた経営者の良輔は

結婚相手としてなんの問題もなく、

奈央は玉の輿に乗る権利を獲得したも同然です。

 

容姿も良く、運命にも恵まれている自分のことを

奈央は人生の勝ち組だと思っていたのでした。

 

ふと、雑踏の中から悲鳴が上がりました。

その声を聞いて奈央はひやりとします。

今日はクリスマスイブで、

年に一度、あの怪物が姿を現す日だからです。

ペンギン君

ここまでがクリスマスの怪物の

原作小説「薄氷の日」のあらすじです。

 

自分のことを容姿も良くて運命にも恵まれていると

思っている主人公の奈央を川栄李奈さんが演じます。

 

奈央はちょっと嫌な女性といった感じですが

川栄李奈さんが世にも奇妙な物語でどう演じてくれるのか楽しみですね!

 

クリスマスの怪物の原作小説「薄氷の日」を読む
↓↓

薄氷の日々 [ うちやまひろこ ]

世にも奇妙な物語のほうのタイトルにもなっている

クリスマスの怪物がなんなのかはネタバレでご説明します。

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クリスマスの怪物の原作小説「薄氷の日」のネタバレ

 

クリスマスの怪物とはなんなのか、

川栄李奈さん演じる奈央はどうして

クリスマスの怪物を怖がっているのか?

うさぎさん
それでは「薄氷の日」のネタバレをご紹介します。

 

奈央が恐れているクリスマスの怪物というのは

中学の時の同級生、秀美のことでした。

 

奈央が中学生の時に仲の良かった美晴が

なぜか秀美のことをうざがるようになり、度を越したイジメをするようになりました。

 

その中でも奈央が面白いと感じたのは

クリスマスイブに奈央と美晴がさせた『お遊戯』と呼ばれるイジメでした。

 

駅前で秀美に大きな声で森のくまさんを歌わせて、奇妙な振り付けで踊らせます。

 

人から声をかけられると秀美は、奈央と美晴に言われた通り

『わたしはバカです!』と大声で叫ぶのでした。

 

そんなイジメが続き、中3の秋に秀美がマンションから飛び降りたのです。

 

命は助かったものの脳に大きなダメージを受けて

幼稚園児並みの知能しか残りませんでした。

 

秀美は退院後、商店街の中を森のくまさんを歌いながら歩き、

『わたしはバカです!』と絶叫していました。

 

それから、秀美はクリスマスイブになると

毎年奈央の前に姿を現して森のくまさんを歌って

『わたしはバカです!』と絶叫するのでした。

 

奈央はそんな秀美のことをクリスマスの怪物と呼んでいたんです。

 

そうして今年のクリスマスイブ。

 

レストランを出て良輔と街を歩いていた奈央は

森のくまさんを歌う声を聞きます。

 

クリスマスの怪物から離れようと

良輔を連れ出そうとしますが、良輔は歩こうとしません。

 

近づいてきたクリスマスの怪物は秀美ではなく、

奈央が一緒にイジメをしていた美晴だったのです。

『この子にもチャンスを何度もあげたのに、そのチャンスを無駄にしてしまった』

と話す良輔。

 

奈央は訳が分からないまま良輔に連れられて車に乗り、

現実なのか異世界なのか、

わからないような場所を車が走り始めるのでした。

ペンギン君

ここまでがクリスマスの怪物の原作小説

「薄氷の日」のネタバレです。

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薄氷の日々 [ うちやまひろこ ]

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ネタバレを簡単にご紹介しましたが、

世にも奇妙な物語で扱われそうなじんわりと怖い話ですね!

「薄氷の日」の結末は世にも奇妙な物語と違う?


世にも奇妙な物語のあらすじを見てみると、

川栄李奈さんが演じる奈央は過去の事件から、トラウマを抱えていると書かれていました。

「薄氷の日」ではクリスマスの怪物が歌っていたのは

森のくまさんでしたが、世にも奇妙な物語では

赤鼻のトナカイに変わっています。

 

世にも奇妙な物語のドラマでは、

恋人の良輔は、サンタのようにもとれるし、

いじめられて自殺をした秀美のようにもとれますね。

ひょっとすると、

お仕置きをするために、サンタに秀美が乗り移ったのかも知れません。

 

こういった相違点から、

世にも奇妙な物語のクリスマスの怪物と

原作小説の「薄氷の日」は違う結末になりそうです。

クリスマスの怪物の原作小説「薄氷の日」を読む
↓↓

薄氷の日々 [ うちやまひろこ ]

まとめ

 

川栄李奈さんが主演の「クリスマスの怪物」

原作小説「薄氷の日」のあらすじやネタバレをご紹介しました。

世にも奇妙な物語とは違った部分もあったので

どんな結末を迎えるのか楽しみですね。

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