この世界の片隅にのリンが屋根裏部屋にいた理由は?

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2018年7月スタートのドラマ「この世界の片隅に」

原作漫画やアニメ映画もヒットした人気作品です。

 

ドラマ、原作漫画、アニメで、

すべて一緒ではなく、それぞれ描写に少しずつ違いがあります。

 

たとえば、すずが子供時代に出会った、屋根裏部屋にいた女の子です。

 

実は、その女の子こそ、
のちのちすずを救ってくれるリンなわけですが・・・

 

ペンギン君
でもなぜ、リンは、子供時代に、 すずの家の屋根裏部屋にいたのかな?
うさぎさん
そこで、リンが屋根裏部屋にいた理由をご紹介します。

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この世界の片隅にのリンが屋根裏部屋にいた理由は?

この世界の片隅にのリンが屋根裏部屋にいた理由は?

 

この世界の片隅にのすずが小さい時に

屋根裏部屋から出てくるのを見た女の子が、リンだというのです。

 

リンは、なぜ屋根裏部屋にいたのでしょうか?

 

実は、リンの実家は貧しくて、お金持ちの家の子守として身売りされてしまったんですね。

 

ところが、幼くして働きに出されてしまい、

身売り先での処遇に耐え切れなくなったリンは逃げ出してしまったのです。

 

それで、隠れた先が、すずのおじさんの屋根裏部屋だったのです。

 

おばあさんは、リンが隠れていたことを気づいていましたが、

それをばらしてしまうと、リンがまた元の場所へ連れ帰られてしまいます。

 

そのため、追手に捕まえられてしまわないように、

おばあさんが、自分の家の屋根裏部屋にかくまってくれていたというわけです。

 

この、おばあさんだけ気づいていたというのは、

次の描写からわかります。

 

 

ある日、屋根裏部屋から突然出てきた女の子が

すずたちの食べ残してあった、スイカを食べ始めました。

 

それを見たすずは、

屋根裏部屋から出てきた女の子のために

新しくスイカを持ってきてあげたのですが、

その時にはもういなくなっていました。

 

それを見たおばさんたちは、

「この家には子どもはいない」

と、すずが寝ぼけていたのだと言っていました。

 

ところが、おばあちゃんだけは、何か知っている感じで

「すいかを置いておいたら食べに来るかもね」

とすずに言いました。

 

すいかと一緒に着物も置いていったすずですが、

兄弟には座敷童を見たんじゃないかと言われてしまいます。

 

確かに、屋根裏部屋から突然出てきたら

座敷童かおばけなんじゃないかと思いますよね。

 

ですがその後、原作のマンガでは

すずが、すいかと一緒に置いていった着物を

おばあちゃんが屋根裏部屋から出てきた女の子に

着せているシーンがありました。

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この世界の片隅にのリンが屋根裏部屋にいた描写

この世界の片隅にのリンが屋根裏部屋にいた理由は?

 

「この世界の片隅に」で、屋根裏部屋にいたのが、

リンだとわかる描写があります。

 

時が経ち、すずとリンが初めて会った時のことです。

 

リンが

「貧乏だったから人が食べたスイカの皮ばかりかじっていた」

「一度親切にしてもらってすいかの赤いところを食べた」

と話すんです。

これで、繋がりますよね。

 

この世界の片隅には、現実的な部分と

非日常的な物事がきれいに混ざり合っていて

リンという存在自体の不思議さや

すずとの数奇な巡り会わせが表現されていますよね。

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まとめ

 

屋根裏部屋から出てきた女の子が

リンだというはっきりとした描写ではなく、

大きくなったリンが、子供の頃にスイカを食べた話をしたことで、

それとなくわかるようにしているんですね。

そういった伏線があるのも「この世界の片隅に」の素敵なところだなと思います。

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