みかづきのネタバレとあらすじ!原作小説の結末は?

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2019年1月スタートのドラマ『みかづき』

人気俳優の高橋一生さんと人気女優永作博美さんが

出演ということで話題ですよね。

 

そんなみかづきは小説が原作で2017年に

本屋大賞で2位をとった人気の小説でもあるんです。

ペンギン君
そんな、原作小説のストーリーも気になりますよね。
うさぎさん

みかづきの原作小説のあらすじや

ネタバレ、結末についてまとめてみました。

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みかづきの原作小説のあらすじ

みかづきのネタバレとあらすじ!原作小説の結末は?

 

人気小説のみかづきは、どんなストーリーなのでしょうか?

まずはあらすじからご紹介します。

 

【みかづきの原作小説のあらすじ】


みかづき [ 森 絵都 ]

 

小学校の用務員をしている大島吾郎は

『勉強がわからない』と泣きついてきた子どもに用務員室で勉強を教えることに。

 

子ども達の数は増え、いつの間にか

落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになりました。

 

そして、戦時中の国民学校の教育に反発し、

自由で豊かな教育の可能性を吾郎の塾に見出したシングルマザーの赤坂千明は

吾郎と一緒に学習塾を立ち上げました。

 

それぞれに個性の異なるふたりが

公私ともに協力をして塾業界に新たな歴史を作り出すことに。

うさぎさん
ここまでがみかづきの原作小説のあらすじです。

あらすじに出てくる大島吾郎が高橋一生さん、

赤坂千明が永作博美さんです。

 

あらすじからもわかるように、

塾の創設から、

理想の教育とはなんなのか?

を考えさせられる小説になっています。

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みかづきの原作小説のネタバレ

みかづきのネタバレとあらすじ!原作小説の結末は?

 

学習塾を開設した吾郎と千明は

これからどんなネタバレになっていくのでしょうか?

 

実は、みかづきは親子三代にわたるお話なんです。

吾郎と千明そしてその子どもや孫もふくめて

ネタバレと結末をご紹介します。

 

【みかづきの原作小説のネタバレ】


みかづき (集英社文庫)

 

吾郎は千明と一緒に自宅兼教室の八千代塾を開設します。

 

当時は高度成長期。

子どもの教育への関心が、高まってきた時代だったため、スタートは順調でした。

しかし、それとは裏腹に塾は

社会的にはまだ認知されていませんでした。

 

塾の需要が増えていくに連れて、大手の塾がどんどん参入してきます。

 

大手塾に対抗するために、千明は

勝見塾を経営していた勝見正明との共同経営に乗り出します。

 

千明は吾郎に相談もなしに共同経営の話を進めてしまい、

吾郎はしぶしぶ同意することに。

 

そして、古民家を改装して再スタートを切ります。

 

新しい塾は千葉県内に4つ塾を持つまでに成長、

名前も千葉進塾に変更します。

 

時代のニーズに合わせて、受験のための進学塾に方針を変えていきたい千明と

それに反対する吾郎は、いつしか対立していくようになります。

 

そんな中、千明は独自で自社ビル建設を計画して

進学塾に切り替え、吾郎との間に深い溝を作ってしまいます。

 

吾郎はとうとう塾長の座を退き、千明が塾長を引き継いだのでした。

 

ペンギン君

ここまでがみかづきの原作小説の

ネタバレです。

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うさぎさん
気になる結末は次の部分でご紹介しますね。

みかづきの結末は?

みかづきのネタバレとあらすじ!原作小説の結末は?

 

経営方針をめぐって、深い溝を作ってしまった吾郎と千明。

 

二人や二人の子ども達、孫はどんな結末を向かえるのでしょうか?

それではみかづきの原作小説の結末をご紹介します。

 

【みかづきの原作小説の結末】


みかづき [ 森 絵都 ]

 

平成に入りバブル崩壊のあおりを受け、千葉進塾の規模は縮小します。

 

その頃、千明と吾郎の娘で塾の事務として働いていた蘭が

千葉進塾とは方針が合わないと独立して、個別指導塾を立ち上げます。

 

千明は最初は賛成でしたが、

教育とは無関係のことを重要視する蘭に不安を感じます。

 

その不安はなんと的中してしまい、蘭の塾は大打撃を受けます。

 

年も取って体調が悪くなってきた千明は

蘭の塾の事件の直後に倒れてしまいますが

早期発見が幸いして良好な状態で退院します。

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実は千明が不在の間、

塾の補習授業を吾郎が代行してくれていたんです。

 

千葉進塾は大島吾郎の看板を再び掲げます。

しかし表面的な人気はありますが経営状況は悪化する一方でした。

 

その頃、大学を卒業した千明の孫である一郎は

就職氷河期の影響で職につけずにいました。

 

生前の千明とは性格が合わず、

教育業界には良い印象を持っていません。

 

そんな一郎は高齢者向けの宅配弁当のお手伝いをすることに。

そこでの出会いが一郎の人生に大きな影響を与えるのでした。

 

ここまでがみかづきの原作小説の結末です。


結末まで読んでみると、

教育だけでなく親子や夫婦の関係についても考えさせられる小説です。

まとめ

 

みかづきの原作小説のあらすじ、ネタバレ、結末をご紹介しました。

なんとみかづきの原作小説は全8章からなる大長編小説なんです。

 

教育を考えるストーリーというだけでなく

家族や夫婦のあり方についても考える充実した内容の小説ですね。

ドラマでどう描かれるのか楽しみです。

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