白い巨塔(岡田准一)の結末は?最終回のセリフのネタバレやあらすじも

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不朽の名作と言われる『白い巨塔』

岡田准一さん主演で、

テレビ朝日開局60周年の記念として5夜連続放送でドラマ化。

 

そこで、今回は白い巨塔(岡田准一)の

あらすじやネタバレを今までに放送されたドラマや

原作小説をもとにご紹介したいと思います。

ペンギン君
涙なしでは見られない最終回のセリフ結末もご紹介しますね。

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白い巨塔のあらすじ

 

食道噴門癌の手術が得意な第一外科助教授の財前五郎は、

次期教授を狙う野心たっぷりな男です。

 

そしてもう1人、第一内科助教授で

患者を第一に考えて地位や名誉に興味のない

研究熱心な里見脩二という正反対の2人が

白い巨塔の主人公です。

うさぎさん
それではあらすじをご紹介します。

 

財前の野心を良く思わない第一外科教授の東貞蔵は、

財前の行動に苦言を呈しますが、

財前は表面上だけ東教授の指示に従っているように見せるだけです。

 

それに不満を感じた東教授は

菊川昇という他大学の医師を招いて財前と争わせました。

 

また、どちらの派閥にも属さない野坂教授

第三勢力を作り、院内は派閥争いが激化していきます。

 

ペンギン君
ここまでが白い巨塔(岡田准一)のあらすじです。

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大学病院という閉鎖された場所で渦巻く

派閥争いや権力闘争はあらすじからでも何となく感じますよね。

 

この権力闘争を勝ち取って

ポスト第一外科教授に就くのは誰なのか

ネタバレでご紹介しますね。

 

白い巨塔のネタバレ


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あらすじでは様々な裏工作が渦巻きましたが、

その裏工作の証拠を残さなかった財前が

第一外科次期教授の座につくことになります。

ペンギン君
それでは白い巨塔(岡田准一)のネタバレです。

 

権力闘争における財前の完璧な工作は

財前を有頂天にしてしまいました。

 

海外の特別講演に招かれたりと多忙ながら

自尊心を満たしてくれる生活は

財前自身の生活に落とし穴を作ってしまったのです。

 

ある日、財前は里見脩二から相談された胃がん患者の診察を行います。

 

その患者は中小企業の社長で、

財前に対して非常に高圧的な態度でした。

 

自分に対してこんな態度を取る人間を財前は許せず、

不誠実な診察でレントゲンの影を

癌の転移と判断せずに、結核の跡と判断してしまったのです。

 

里見達から改めて診察することを進められるものの、

多忙であることを理由にそのまま手術をした結果、

術後の経過は思わしくないものに。

 

またも独断で手術を行い、術後の経過を確認しないまま

ドイツに出発してしまったのです。

 

その後、患者は呼吸困難で死亡してしまいます。

 

医療ミスが引き起こしてしまった結果です。

 

里見は自らの判断が間違っていなかったことや、

医療ミスを見過ごすわけにはいかないと

医療解剖を行い財前の医療ミスを発見します。

 

それを受けて遺族は財前を相手に民事訴訟を起こすのです。

 

里見は友人のよしみとしてこの事実を

海外にいる財前に知らせるため電報を打ちますが、

財前はこれを無視してしまいます。

 

そんな財前が民事訴訟を起こされていると知ったのは

新聞でした。

そこから財前は極秘帰国し、

またしても工作活動を行い始めました。

 

財前の工作活動の結果、第一審で財前は勝訴

里見は裁判で原告側にいたとして報復人事を受けますが

それを断り大学病院を去ることに。

 

ですがそれも了承してもらえず、

がんセンターへの異動となったのでした。

 

その後も忙しく日々を過ごす財前に

今度は学術会議会員選挙への出馬が勧められます。

 

選挙と裁判で疲れを感じる財前。

選挙には勝ちましたが、裁判には敗訴してしまったのでした。

 

それでもあきらめない財前は最高裁に

上告することを考えていましたが、その場で倒れてしまうのでした。

うさぎさん
ここまでがネタバレです。

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あらすじ以上に権力や様々な思惑がぶつかる

ネタバレでしたね。

 

 

ペンギン君

倒れてしまった財前がどうなるのかは

結末でご紹介しますね。

 

白い巨塔(岡田准一)の結末は?


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ネタバレで倒れてしまった財前は

診察の結果、胃がんだということが発覚します。

それでは白い巨塔の結末です。

 

【白い巨塔(岡田准一)の結末】

 

財前は自分の胃がんの治療を東教授に手術してほしいことを里見に伝えます。

 

里見からそのことを聞いた東教授は

権力闘争をした過去のことは水に流して、手術に取り組みました.

 

しかし、胃がんが他の部位に転移しており

すでに手遅れの状態であることが判明してしまうのです。

 

財前の父の希望で本人には内緒で、

手術はうまくいったと伝えることになりました。

 

しかし財前はその異変に気づき、

隠されていることを知って里見に診断を依頼し、

全て正直に話してくれと頼みます。

 

里見は脳転移もしていて、余命は長くて3か月との診断を下します。

それに対し、財前も僕と同じ診断だよ、と言うのでした。

 

財前は容態が悪化し、自分の一生を振り返ります。

患者を死なせたことを悔い、

最高裁への上告理由書と

自らの病理解剖所見書を残して、最期を迎えたのでした。

うさぎさん
ここまでが白い巨塔(岡田准一)の結末です。

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財前は最後に手紙で自分の体を病理解剖して

がん研究のさらなる発展に生かしてほしいと残す結末も

泣けるところですよね。

最終回のセリフのネタバレ

ペンギン君

白い巨塔で忘れられないのが

最終回のセリフではないでしょうか?

うさぎさん
最終回のセリフのネタバレです

 

【白い巨塔の最終回のセリフ】

 

財前のセリフ

『決心してくれたのか。

やっとがんセンターの内科部長を引き受けてくれるんだな。

これで僕のガンセンターも磐石だ。

佐々木さん、あなたもがんセンターへ入院されたら、ベッドは空けますよ。

ええ、僕はセンター長ですからね。

 

里見、ひと言ぐらい祝いの言葉を。

転移ではない……

僕しかいないんだ…世界を…

代わりの人間が…

2人で、2人で…里見…』

 

これは、癌で脳を侵食された財前が、

現実と夢の区別がつかなくなり、

自分ががんセンターの院長、

里見ががんセンターの内科部長という夢を見ていて出てきた最終回のセリフです。

 

佐々木さんというのは

財前が医療ミスをおかしてしまった患者です。

 

やはり財前は医療ミスをしてしまったことがかなり

気がかりだったんだと思います。

 

最終回のセリフで毎回泣いてしまうという人もたくさんいます。

まとめ

 

白い巨塔のあらすじやネタバレ、結末を

過去のドラマや原作をもとにご紹介しました。

最終回のセリフを岡田准一さん版、唐沢寿明さん版など、

これまでの歴代財前役の方の演じ方を見比べると面白いですよ。

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