黄昏流星群(漫画)のあらすじネタバレ!結末は?

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2018年10月スタートのドラマ「黄昏流星群」

 

黄昏期ともいわれる人生の折り返し地点にいる

大人の男女のラブストーリーです。

 

ドラマ「黄昏流星群」は、原作は漫画オムニバス形式になっています。

その中の第1集がドラマ化されたんですね。

 

漫画の黄昏流星群の

あらすじネタバレが気になってしまいますよね。

 

ペンギン君

そこで、黄昏流星群(漫画)のあらすじやネタバレ、

第1集の漫画での結末についてまとめてみました。

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黄昏流星群(漫画)のあらすじ

黄昏流星群(漫画)のあらすじネタバレ!結末は?

 

 

黄昏流星群の漫画は、まだ連載しています。

 

ドラマ化されているのは第1集なので

第1集のあらすじやネタバレストーリー、

結末についてご紹介しますね。

 

【黄昏流星群(漫画)のあらすじ】

 

主人公の盛本芳春は、大手銀行に務めるエリート。

仕事第一、出世第一で30年間働き尽くしました。

そんなある日、突然の系列会社への出向

という事実上のリストラにあってしまいます。

 

仕事一筋で生きてきた盛本は

この三十年間一体なにをしてきたのだろう?

と自分の人生に疑問を抱きながら電車で帰宅します。

 

そんな時に目に入ってきたのがスイスへのパックツアー。

思い立った盛本は突然の休暇をとり、

スイスへの一人旅に出ることを決意したのでした。

 

旅立ちの前に、銀行から別の会社へ出向になったことを家族に伝えた盛本ですが

家族から同情の言葉はなく、

世間体を気にする妻と娘からは非難されてしまったのでした。

 

そしていよいよスイスのマッターホルンに到着です。

吹雪という悪天候の中で頂上に向かう

ロープウェイに乗るような観光客は

自分くらいだろうと盛本が思っていると、

優雅で品のある熟年日本人女性の目黒誠子に出会います。

 

意気投合した二人はその夜、一緒に食事をして

盛本の部屋で飲みなおします。

 

魅力的な女性と二人っきりというのは、

今まで仕事一筋だった盛本には慣れないシチュエーションです。

舞い上がった盛本は悪いタイミングで

目黒に迫ってしまって目黒を泣かせてしまったのです。

 

このトラブルが原因で

二人はそれっきりになってしまいます。

 

ペンギン君
ここまでが黄昏流星群(漫画)第1集のあらすじです。

 

ドラマでは盛本役を佐々木蔵之介さんが演じます。

女性関係に不慣れで舞い上がってしまうところはドラマでも楽しみですね。

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スイスで出会い、それっきりになった二人ですが

なんと再会するんです!

ネタバレでは、再会した経緯やその後についてご紹介しますね。

黄昏流星群(漫画)のネタバレ

 

あらすじでは良くない雰囲気で別れてしまった

盛本と目黒ですが、一体どうなったのでしょうか?

 

【黄昏流星群(漫画)のネタバレ】

 

帰国後、目黒との出会いが忘れられず

悶々と日々を過ごす盛本でしたが、

取引先の食堂で働く目黒と運命的な再開を果たします!

目黒も盛本を拒んだことを後悔していたのです。

 

二人は不倫関係になり、大人の恋愛に夢中になります。

 

二人は家族の愚痴や夢の話などとりとめのない話をしたり、

ごく普通の街を散歩したりとそれだけで満たされていました。

 

しかしそんな時に目黒の妊娠が発覚するんです。

盛本に迷惑をかけずに、

未婚の母として生むと言う目黒の言葉を盛本は了承します。

 

さらにそのタイミングで職場では

本店営業部長にならないかという声が!

 

自分にも運気が戻って来たと喜ぶ盛本は、

世間体ばかりを気にしていた家族に喜んでもらおうと話しかけますが

二人は盛本の存在さえ気がつかないように

楽しそうにテレビに向かっているだけでした。

 

目黒の妊娠が大事な昇進の妨げになるかもしれない

と危惧した盛本は、目黒に子供をおろすよう頼みます。

傷ついた目黒は盛本に別れを告げて雪の降る街へと去っていきます。

 

運命の再会を果たした二人でしたが、

またしても盛本の勝手な行いで別れてしまいました。

 

妊娠が分かった目黒と、

またしても仕事のことしか考えらない人間になってしまった盛本、

世間体しか気にならず盛本のことはどうでもいい盛本の妻と娘。

 

ドラマでもこの3つを比較するような感じで

描かれそうですよね。

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うさぎさん
黄昏流星群(漫画)第1集の結末はいったいどうなるのでしょうか?
ペンギン君
続いては結末をご紹介します!

黄昏流星群(漫画)の結末は?

黄昏流星群(漫画)のあらすじネタバレ!結末は?

 

ネタバレ部分で盛本に

別れを告げた目黒は雪の中を歩きます。

 

そんな目黒にさらなる不幸が起きるんです。

気になる結末はどうなるのでしょうか。

 

【黄昏流星群(漫画)の結末】

 

盛本に別れを告げた家路で

目黒は雪の坂道で転倒して流産していまいます。

 

病院のベッドの中で喪失感で涙する目黒。

ですが彼女はまだ希望を持っていました。

それが、彼女の夢であるイタリア料理店を持つという夢です。

その夢に向かって目黒は人生を再出発させるのです。

 

一方仕事一筋の人生に戻った盛本も

喪失感に苛まれていたのでした。

 

出世のために意思を殺して理不尽な上司の命令を聞く生活や

世間体だけのために無神経なエリート官僚と結婚を決めたものの

大学教授と不倫をしている娘、

さらには目黒との浮気が妻にはばれており、

娘の結婚式で離婚をつきつけられます。

 

盛本は、再び自分の人生とは何だったのか、

自分が本当に望んでいるものは何なのかを考えます。

 

そして盛本は、目黒がひらいた

小さなイタリア料理店へと足を運びます。

なんとここで働かせて欲しいと目黒に頼むのです。

驚く目黒に、妻と離婚して会社を辞め、

すべてを捨ててきたことを伝えるのです。

涙をうかべて二人は抱き合います。

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そして二人は黄昏期と呼ばれる人生を

ともに幸せに暮らしていくのでした。

 

これが 黄昏流星群(漫画)第1集の結末です。

 

最後は幸せになった二人ですが、

大人ならではの重いシーンやシリアスな場面は

ドラマでどう表現されるのか気になります。

 

まとめ

 

黄昏流星群(漫画)のあらすじやネタバレ、

結末をご紹介しました。

この雰囲気がどんな感じにドラマ化されるのか楽しみですね。

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