台風12号進路予想2018が異例の理由は?被災地直撃するな!

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2018年7月の台風12号の進路予想を見て、怒りがこみ上げてきます。

本来、台風って、

偏西風の影響で、日本列島を東寄りに北上するんです。

 

それが今回の台風12号2018は、

気象庁の方も話している通り、

過去に例のない異例の進路予想となっています。

 

進路予想図を見て、台風12号にふつふつと怒りがわいてきました。

被災地直撃するな!

 

いくら自然のものとはいえ、許せません。

 

それにしても、なぜ2018年の台風12号は、

このような異例の進路予想となっているのでしょうか?

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台風12号進路予想2018が鬼畜すぎる!被災地直撃するな!

 

まず、台風12号の進路予想図です。

 

台風12号進路予想2018が異例の理由は?被災地直撃するな!
出典元:Yahoo!天気予報

 

 

なに・・・これ・・・

 

平成30年7月豪雨の被災地をなぞるような予想進路となっています。

正直、自然のものとはいえ、

台風12号には、なにしているの、あなた被災地直撃するんじゃない!

と文句言いたくなるほど腹が立ちます。

 

鬼畜すぎるでしょ、この進路予想。

 

しかも、気象庁の方も話しているように、

本来台風って、こんな進路をたどることは、過去にありません。

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では、なぜ、こんな被災地を直撃してしまうような

進路予想となっているかご説明します。

 

台風12号進路予想2018が異例の理由は?

 

2018年の台風12号進路予想図と一緒に、

その動きが異例の理由を説明いたします。

 

台風12号進路予想2018が異例の理由1つ目

 

本来、台風というのは、

日本の南の海上で発生して、

偏西風のふちをたどるように回転しながら、日本付近を通り道にしています。

 

しかし、今回は偏西風ではなく、

空高いところにある、

寒冷な空気の塊である寒冷渦が発生しているために、

その周りをまわるような北西の進路予想となっているのです。

 

しかも、ひどいことに、

その寒冷渦のふちが、

平成30年7月豪雨の被災地となった地域とかぶっているのです。

台風12号進路予想2018が異例の理由は?被災地直撃するな!
出典元:ウェザーニューズ

そのため、

最悪なことに、台風12号は、被災地をなぞるような進路予想となっているのです。

 

台風12号の進路を左右している寒冷渦は、

北海道の東の海上にあったのですが、

夏の高気圧のふちにそりながら、南下してきて、現在の位置に来てしまったのです。

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台風12号進路予想2018が異例の理由2つ目

台風12号進路予想2018が異例の理由は?被災地直撃するな!
出典元:ウェザーニューズ

 

2018年の台風12号の進路予想を左右している寒冷渦

 

この寒冷渦と台風は、どちらも「反時計回りの渦」となっています。

 

今回のように、2つの渦が近づくと、複雑な動きをするため、

気象予報士泣かせといいますか、予想しづらい気圧配置となります。

 

 

はっきり言って、もうやめてよ

と言いたくなります。

 

平成30年7月豪雨の被災地の方はもちろん、

その他の台風の通り道となっている地域の方も、厳重に警戒してください。

暴風、高波、土砂災害、河川の増水や氾濫などに

厳重に警戒するとともに、高潮にも警戒してください。

 

まとめ

 

台風12号があまりにもひどい進路予想となっていので、

記事にしました。

台風の進路予想が自分の地域にある方は、決して出歩かないようにしてください。

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