山形花笠まつり2018由来や歴史は?

スポンサードリンク

団体ごとの花笠踊りや屋台など魅力いっぱいの山形花笠まつり

青森ねぶたまつり、秋田竿灯まつり、

仙台七夕祭りと合わせて東北4大祭りと言われていますが

実は山形花笠まつりが含まれたのは最近なんです

 

そんな山形花笠まつりは

以前は違うイベントだったんですよ。

どんな歴史なのか気になりますよね。

さらに、どうして花笠を持つようになったのかも知りたいですよね。

ペンギン君
そこで、山形花笠まつりの歴史や由来について調べてみました。
うさぎさん
歴史や由来を知ることで、もっと山形花笠まつり2018を楽しめそうだね。

スポンサードリンク


山形花笠まつりの由来は?

山形花笠まつり2018由来や歴史は?

 

花笠まつりで歌われる『花笠音頭』の

由来について、まずはご説明します。

 

花笠音頭の由来

うさぎさん
花笠音頭の由来を紹介します。

明治・大正時代、

山形県村山地方で『土突き唄(どんつきうた)』という

工事などの作業でタイミングを合わせるときに歌われた作業歌。

これと、

船方節八木節が混ざったのが花笠音頭の由来だと言われています。

 

船方節は、女性たちが唄った酒盛り歌。

八木節は、盆踊りに使われていた歌です。

ペンギン君
花笠音頭は人々に愛された3つの歌が由来なんだね。

 

できたばかりの花笠音頭は、

作業中に歌われる歌なのでシンプルで素朴でしたが、

昭和初期のあたりから伴奏が入ったりと歴史を経て

賑やかな歌になり人々に愛される民謡歌となりました。

 

うさぎさん

花笠音頭は、

元々あった2番までの歌詞に、

県内外から募集した13個の歌詞を足して、今では15番まであるそうだよ。

スポンサードリンク


次に、山形花笠まつり2018で踊られる花笠踊りの由来をご紹介します。

 

花笠踊りの由来

ペンギン君
花笠踊りの由来を紹介します。

花笠踊りは、菅笠に赤色の紙を付けて花笠を作り、

この花笠を振り回して景気付けにしたのが最初のようです。

 

菅笠とはスゲの葉で編んだ笠のことです。

かさじぞうというお伽話で、おじいさんがお地蔵さんに被せる笠ですね。

この笠を振ったりまわしたり、

被って手踊りをしたりと踊ったのが花笠踊りの由来

そして、

赤い紙を付けた菅笠が、山形花笠まつりで使う花笠の由来です。

 

山形花笠まつりの歴史は?

山形花笠まつり2018由来や歴史は?

 

山形花笠まつりの歴史についてです。

他の東北4大祭りに比べると歴史は浅いといわれていますが、

それでも花笠音頭パレードという名前で1963年から始まっています。

 

もともと、この花笠音頭パレードは、

蔵王夏祭りというお祭りの中のひとつのイベントでしたが、

そこから

1965年に山形花笠まつりとして単独のお祭りになった歴史を持っています。

 

別のお祭りのひとつだったイベントが

ここまで大きなお祭りになったのには、理由があります。

 

1993年に市民参加型のお祭りへと変わったことです。

これによって、今までの正調踊りだけではなく、

男踊りや創作踊りなどが加わって、

団体によって色々な特徴が楽しめるようになったんです。

 

山形花笠まつりが、

元々は違うお祭りの中のイベントだった歴史を持っているなんて驚きですよね。

 

こちらが正調踊り(女踊り)です。

うさぎさん
花笠をくるくると扱う様子がかわいいね。

スポンサードリンク


山形花笠まつり2018の日程

山形花笠まつり2018由来や歴史は?

 

山形花笠まつり2018の日時はこちらです。

日程:2018年8月5日(日)から8月7日(火)

時間:18時から21時30分頃

山形花笠まつり2018が楽しめるのは夜だけではないんです。

お昼の時間帯には

『2018昼も楽しく!花笠まつり』というイベントが開催されるんです。

ペンギン君

お土産販売や花笠まつりのパネル展示、まめ花笠が作れる体験ができたり

花笠踊りの指導や笠回し、クイズ大会などが開催されるよ。

うさぎさん

山形花笠まつりの由来や歴史だけでなく

花笠踊りの踊り方も知っておくと、

夜の山形花笠まつり2018がもっと楽しめそうだね。

2018昼も楽しく!花笠まつりの詳細はこちらです。

日程:2018年8月5日(日)から8月7日(火)

時間:13時30分~

場所:山形まなび館と周辺道路

(山形県山形市本町1丁目5 山形市本町1丁目5−19)

山形花笠まつり2018由来や歴史は?

出典元URL:http://www.hanagasa.jp/download/h30_pnf_manabikan.pdf

山形花笠まつり2018の場所

山形花笠まつり2018由来や歴史は?

 

山形花笠まつり2018の開催場所は

山形市七日町の中心街の国道112号線です。

 

コースマップもあるので、合わせて見てみてくださいね。

*クリックすると拡大します。

山形花笠まつり2018由来や歴史は?

出典元URL:http://www.hanagasa.jp/download/h30_map_course.pdf

 

アクセス方法は、山形駅からなら、

山形まるごと館 紅の蔵を目指して行けば

山形花笠まつり2018のパレードがある通りに出られます。

 

山形まるごと館 紅の蔵の住所はこちらです。

(山形県山形市十日町2丁目1−8)

まとめ

 

山形花笠まつりは歴史が浅いといっても

やっぱりたくさんの人に大事に続けられてきたお祭りだというのが

由来でわかりますね。

2018年の山形花笠まつりも

そんな歴史や由来を感じながら楽しんでみてくださいね♪

スポンサードリンク


あわせて読みたい記事

山形花笠まつり2018屋台の場所と時間は?

山形花笠まつり2018パレードの順番は?

山形花笠まつり2018交通規制や駐車場情報まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA