金田一37歳の事件簿の9話のあらすじです。
37歳のサラリーマンになった金田一一が挑む最初の事件。
9話ではついに真犯人とトリックを見抜いた金田一でしたが、
思わぬ展開に―――。
金田一37歳の事件簿って、先を読んでいるうちに、前に戻って確認したくなりますよね。
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目次
金田一37歳の事件簿これまでのおさらい

【1話のネタバレ】金田一37歳の事件簿1話ネタバレやあらすじ感想まとめ!堂本剛で実写化?
【2話のネタバレ】金田一37歳の事件簿2話ネタバレとあらすじ感想も
【3話のネタバレ】金田一37歳の事件簿3話ネタバレとあらすじ感想も
【4話のネタバレ】金田一37歳の事件簿4話ネタバレとあらすじ感想も
【5話のネタバレ】金田一37歳の事件簿5話ネタバレとあらすじ感想も
【6話のネタバレ】金田一37歳の事件簿6話ネタバレとあらすじ感想も
【7話のネタバレ】金田一37歳の事件簿7話ネタバレ!あらすじ感想も
【8話のネタバレ】金田一37歳の事件簿8話ネタバレ!あらすじ感想も
金田一37歳の事件簿9話ネタバレ

剣持元警部から、婚活ツアー参加者の中に、2人怪しい経歴がいることをききます。
さらに、その2人について詳しい情報を聞いた金田一が、
あることに勘付きました。
ー金田一37歳の事件簿第9話ー
婚活ツアーに集まった11人の中に、2人興味深い過去のある人物がいることは、
偶然とは思えない、そう考える金田一。
しかも、その2人のうち1人は、すでに殺されています。
残りの1人の情報を聞いた金田一は、あることに気づきます。
そんな風に剣持元警部と金田一が電話で話している様子を見た葉山まりんは、
警察内部にコネがある金田一を、ますます尊敬しだします。

そして、葉山まりんは気になることをいうのです。
大学時代仏文学を専攻していた葉山まりんは、
1人目の犠牲者が出たときに置いてあったファントム(真犯人)からの
メッセージカードに違和感を覚えたというのです。
その葉山まりんの推理を聴いた金田一は、
これまでのトリックを振り返ります。
用意周到にみられて実は行き当たりばったりのファントム(真犯人)。
そして、金田一はひとつの結論に結びつきます。
そこで、急いで葉山まりんとともに、
2人目の犠牲者の出たシャンデリアのホールへ向かいます。
ホテルはオープン前なので工事中。
でも、金田一はそこであるものが目に留まります。
2人目の犠牲者が出たとき、全員にアリバイがあったものの、
もし、「あれ」と「あれ」を使ったんだとしたら・・・・
そうして、シャンデリアをもう一度眺めて、
2人目の犠牲者が出たとき、
大音量の音楽が流れていて、シャンデリアが落ちる音がかき消されたことを思い出します。
「謎がすべて解けちまった・・・・!」
金田一は葉山まりんに、
お客様を全員、シャンデリアの落下を目撃した部屋に集めてもらうよう頼みます。


ところが、約束の時間をとっくに過ぎてもその部屋には誰も現れません。
・・・とそこへ、1人が現れます。
金田一は驚きます。
なぜなら、その人物こそ、真犯人だったのです――。

金田一37歳の事件簿9話の感想
ついに、金田一一が、すべての謎を解きましたね!
金田一少年の事件簿の時とは、ちょっとだけ決め台詞が変わったのも感慨深いです。
積極的に謎を解いていた少年時代⇒「謎はすべて解けた」
本当は謎をもう解きたくないんだけど、しぶしぶ…⇒「謎がすべて解けちまった」
真犯人は、別件でも容疑者になっているという情報があることから、
その別件と、今回の歌島リゾート殺人事件は何か関係があるような気がします。
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